パンツの消費期限。オトコだって、ときめきなのだ!

SUNSPEL(サンスペル)今日洗濯しているとき、このパンツ(アンダーウェアのほうだけれど)はいつまで持つのだろうと、消費期限のことを考えた。はいてから2年ほど経つ、中でもいちばん古いパンツだが、ウエストのゴムのゆるみもないし、ましてや破れもない。このままいけば、ゆうにあと1年は持つのではないだろうかと。いや待てよ、僕のようにそんなくたくたになるまで、みんなはかないのかもしれない。世の男性諸君のパンツの捨て時が気になる。

今年の夏に、SUNSPEL(サンスペル)とFilMelange(フィルメランジェ)のパンツを、合わせて一週間分買った。それによって、古いのを半分捨てたわけだけれど、その捨てた理由はなんだったっけ?

1. 肌触りのいいものに替えたかった。
2. トランクスのような締めつけが弱い型に替えたかった。
3. すり減りや綻びがあった。
4. なんとなく

捨てる理由は、パンツそのもののダメージということはあるにせよ、大きいのはそのときの気分かもしれない。気分が上がらなくなったら捨てる。片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんが唱える「ときめき基準」採用! なのである。したがって、はいてから一週間だろうが、ときめかなくなったら捨てる。逆に一年経ってもときめきが続けば、まだはく。

個人的には「ときめき基準」のほかに、彼女から不評の場合、スーパー銭湯でオネエから尋常じゃない興味を示された場合、ウンチがついちゃった場合、これらのケースは即刻捨ててしまいたい。

なんだかとりとめのない話になってしまったけれど、ときめかなくなった古いパンツは年末に処分しようと思う。年末年始を替え時の目安にするのもいいかもしれない。

photograph / SUNSPEL